こんにちは。トコです。ガイアの夜明けの予告で気になったので記事にしました。
なにやらキリンは、明治大学との共同研究で、減塩食器「エレキソフト」を開発したそうです。
がんばらなくても減塩できそうと思った私は、発売日や値段のこと、購入できるものかレンタルなのか
調べてみました☆
キリンの減塩食器エレキソルト(スプーン・お椀)とは?
キリンホールディングスは、明治大学との共同研究で、減塩食品の塩味を約1.5倍強く感じさせる技術を開発し、その技術を搭載した食器型のデバイス「エレキソフト」を開発しました。

デバイスって何?
インターネットに接続された機器なんだそうです。
機械につなげながら食べる?食べるときは外してもいいよね?
下の画像の食器は、何もつながっていませんね。
見た目だけですが、スプーンの方は、
舌に当たった時の違和感がありそうです。
でも、機器の割には普通の食器とさほどかわらないですね。
企業努力がうかがえます!すごいです。

キリンの減塩食器エレキソルト(スプーン・お椀)の他に減塩食器はあるの?
減塩皿というものがありました!
たくさん醤油がつかないようになってるんですね。

キリンの減塩食器エレキソルト(スプーン・お椀)以外の減塩グッズは?
- デジタル塩分計
- 醤油スプレー
- オイルスプレー

醤油スプレーやオイルスプレーは
使ったことがある方もいるかもしれません。
結局元に戻ってる場合もありますが、
減塩は自分が意識しないと続かないですね
食器側で認識してくれたらほんと助かります!
健康面で塩分をきっちり計ったり調節しないといけない方には
朗報ですね。

塩辛く感じるかを比較!
●特長:
・食塩含浸濾紙「ソルセイブ」は、減塩の参考として、味噌汁などの塩からさを簡単に 比較確認するための濾紙です。
・各々の濾紙を舌に乗せ、どの食塩含有量の濾紙を塩からく感じるかにより、塩からさを比較確認します。
キリンの減塩食器エレキソルトの開発者は誰?
キリンと明治大学 総合数理学部先端メディアサイエンス学科の宮下芳明研究室です。
受賞もされています♪
2月14日(水)内閣府講堂で開催された“日本オープンイノベーション大賞”において、日本学術会議会長賞を受賞しました。
受賞タイトル
電気の力で減塩食の塩味を約1.5倍に増強する技術の開発、その技術を活用した製品「エレキソルト」の開発
受賞理由
・人々の健康な食生活のために大きな貢献があり、ナトリウムイオンの動きを制御するアイデアが高く評価できる。
・非常にユニークな発明であり、産学連携という意味でも知名度を生かしてさらなる洗練化や展開が期待される。


減塩グッズ減塩食品もたくさん出ていますが
味が薄いと満足感もないですし、
作る側も食べる側も、我慢しないといけない
食事は楽しいもの♪
味が濃くておいしいメニューは濃く食べたいですもんね!
機器を使ってうまく脳をだまして食べる。
夢のようですキリンさんありがとう
エレキソルトの減塩食器の食べ物とビールを飲んだらいいのか??
キリン減塩食器エレキソルト(スプーン・お椀)の発売日は?
2023年末を予定されていたようですが、少し遅れて、まだ販売には至っていません。
しかし
2024年には【エレキソルト】の商品販売を目指しているということですので、
今年のいつ出てもおかしくないかもしれないですね!
気軽に買えるAmazon(アマゾン)でもぜひ販売してほしいです
商品として体験できる日を楽しみにしてます♪
まとめ
キリン減塩食器エレキソルト(スプーン・お椀)の開発者は?
→キリンと明治大学 総合数理学部先端メディアサイエンス学科の宮下芳明研究室
キリン減塩食器エレキソルト(スプーン・お椀)の発売日は?
→2024年には【エレキソルト】の商品販売を目指している
キリン減塩食器エレキソルト(スプーン・お椀)とは?
→減塩食品の塩味を約1.5倍強く感じさせる食器型のデバイス
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